まじょっこクロニクル

魔女っ子とか愉快な仲間達のぐだぐだな日常を現地(Clover鯖)よりお送りします

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第4話『…しまった!外し忘れた!』

ひとりになりたいのに、必ず誰かが関わってくる。
ほらほら、また彼の元に誰かがやってきたようですよ。



「まさか、いやそんなはずが……あるな」


彼の名はキアノル。先日ナイトに転職したばかり。
けれど、光属性は嫌なのでさっさとダークストーカーになりたいようです。
中の人が近接系苦手なせいでほぼクエスト消化のみの毎日。

彼にはひとつ弱点があって…おっと、これはまだ秘密にしておきましょうか。





「ぱたぱたぱたぱた……」






061130-2.jpg

「あっ キアノルーちょうどいいところにいたのですー」


キアノルの苦手人物その1。腹黒…いえいえ、天然天使。



キアノル「……なんだちょうどいいところって」

クレメンティア「これをつけてほしいのですー!」




061130-3.jpg

「ま…まさかっ」






061130-4.jpg

「じゃじゃーん! これで女の子にモテモテなのですー!」

『女性に人気がある』の意味を履き違えているらしい。


キアノル「結構だ!大体…これ以上モテなくていい!





設定上、というわけでなく彼がモテるのは事実である。
かわいい女の子に「ぴとっ♪」とかくっつかれたり…

プレイヤーとしては
女の子にモテるのって気分いいなぁ…と嬉しくもあり
こんな奴がモテるなんて…と腹立たしいやらで
非常に複雑な心境である。












クレメンティア
「リボンつけさせて写真とったら5000Gでバラまく~とかなんとか、ロフィーユ姉さんがいってたのですー。よくわかんないけど協力したらきっといいことあるのですー!」


061130-9.jpg

キアノルの苦手人物その2。
フェンサーマスター×キアノルとか妄想する危険な趣味の持ち主。
クレメンティア、キアノルと同じアカウントなのでよく関わってくる。



キアノル「絶対いいことないな」










クレメンティア「これつけてくれたらシナ缶あげるのですー そのまま食べてもおいしいのですー」

キアノル「いるかそんなもの!! 大体あれはシナモンが毎日貯め続けてきた大事な大事な(ry」

クレメンティア「そんなこといってクエストが消化できなくなってもしらないのですー」

キアノル「!!」



クエスト消化しかしてない彼は、当然お金も持っていません。
さらにVIT初期値なので狩りにいってもよく死にます。

「自分の金は自分で稼げ」がうちの方針なので銀行にも金を預けず。
結果、所持金がクレメンティア→6M キアノル→50kなのですが、
クエ品買う金だけはクレメンティアから渡しています。











…と、いうわけで。












061130-6.jpg

「結局こうなるんだな……」



クレメンティア「わーいとってもお似合いなのですー!」

キアノル「撮るならさっさと撮れ…って、おい、なにしてる?」






ゴソゴソ……




061130-7.jpg

「髪飾りだけじゃ物足りないから倉庫漁ってみるのですー。ごそごそ
メイド服とー、パンプスとー…あ、おっきな胸リボンも外せないのですー!ロフィーユ姉さんきっと喜ぶのですー」










クレメンティア「…あれ?キアノルーどこいったですかー?」


































061130-8.jpg



第4話 強制終了
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  1. 2006/11/30(木) 21:42:21|
  2. 日常レポート
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