まじょっこクロニクル

魔女っ子とか愉快な仲間達のぐだぐだな日常を現地(Clover鯖)よりお送りします

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第3話『ノーザンプロムナードのあるきかた』

北方に位置する魔法王国ノーザンにクレメンティアはやってきました。
観光気分?いえいえ、本来の目的はそうじゃないのです。



「ノーザンはキラキラでふしぎなのですー」


え?クレメンティアは何で輝いてるかって?
答えはソーサラー30スキル、ヘキサグラム。
MOBにタゲられないような結界を張る…らしいのだがタゲられてからでは意味がない、すぐに効果が消えるなど、いわばネタスキル。

…せめて回復機能でもあれば少しは使えそう



クレメンティア「でもでもキレイだからとってみたのですー。もっかい唱えるのですー!」




061129-2.jpg

どうみても闇魔法です、本当にありがとうございました


クレメンティア「開発のうっかりさんの仕業なのですー。早急に直してほしいのですー」





061129-11.jpg

それにしてもここ(ノーザン宮殿)でヘキサグラム使った跡がすごく綺麗なもので、
バナーの背景に使っちゃいました。これ↓

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さてさてクレメンティアがここへ来た目的とは一体?


061129-3.jpg

「クレメンティアが今からノーザンプロムナードを案内しちゃうのですー」

あれれれれ? とりあえず先生、お願いします。











061129-4.jpg

「これは……何かなのですー」

いきなり言えてません。














061129-5.jpg

「女王様ーこんにちはなのですー!今度女王様の紹介状とか実装してほしいのですークレメンティアもふわふわヘアーにしたいのですー それはともかく今日も蝶々さんいなくなっちゃったのですー女王様は蝶々さんがどこにいったかしりませんかー」


女王陛下に馴れ馴れしくしてはいけません。











クレメンティアさん、そろそろ本来の目的を……

クレメンティア「魔法学校に入学しにきたのですーお勉強したいのですー」

そんなものはプレイヤーが行ける領域には存在しなかったような






sage-body.jpg

「じゃじゃーん! ちゃんと制服をフルセットで持ってきたのですー。
これでクレメンティアも魔法学校の生徒さんなのですー!」

そういう問題なのか



クレメンティア
「今から変身するので一般人はしばらく目をつむっていてほしいのですー。
魔女っ子の正体みられたらみんなからクレメンティアの記憶を消して
魔女界へ帰らなきゃならないのですー」

で、ではお願いします(思いっきりネタバレしてないか)











(暗転)













061129-6.jpg

「お色直し完了!」


これが変身終了後の掛け声らしい。


クレメンティア「れっつらごー!」








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「もしもしはじめまして今度魔法学校に転入するクレメンティアなのですー…って、邪魔だと思うなら受付にいないでほしいのですー! あとでバケツ持たせるのですー」







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「やっぱり先生に直接話しに行くのがベストなのですー。えーっと…」








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「あれ?おかしなところに来ちゃったのですー。気を取り直してもういっかい」















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「…というわけでクレメンティアも魔法のお勉強したいのですー」

大導師の手下「これこれ大導師様に直接話しかけるでない」

クレメンティア「クレメンティアは校長先生とお話がしたいのですー」

大導師の手下「こ、校長…?」









061129-10.jpg

「クレメンティア、女王様のところでちゃんと見てきたのですー。
足元の世界には兵士さんじゃない普通の人がたくさん住んでて、
魔法学校の生徒さんの笑い声もはっきり聞こえたのですー!」


今後ノーザンシティ実装されたらどうなんだとか一切考えてませ(ry




クレメンティア「お勉強のためなら北軍に入ってもノーザンに永住しても構わないのですー」

大導師「…クレメンティアどの。」

クレメンティア「ほよ?」

大導師「お主はもう学校で学ぶようなレベルではないはず、十分すぎるほど強くなっておる…」

クレメンティア「一緒に戦ってくれるみんなのおかげなのですー」

大導師「そう。皆に助けられたのであらば、今度はお主が助ける番…」

クレメンティア「そうなのですかー?」

大導師「そうじゃ。もっと広い世界に羽ばたいてこそさらなる力を手に入れられることでしょうぞ」

クレメンティア「それが、校長先生の宿題ですかー?」

大導師「そうじゃ」






クレメンティア「分かったのですー!クレメンティアいっぱいいっぱい魔法を覚えていつか魔法学校の教師さんになるのですー。校長先生お世話になりましたー」


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大導師「楽しみにしておりますぞ…」


こうして、クレメンティアは新たな一歩を踏み出したのでした。

































061129-12.jpg

めでたしめでた…ってまだノーザンにいたのか!

クレメンティア「これが恋愛模様というやつらしいのですー。めもめも」



第3話 大導師の口調なんか覚えてねぇ完!
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  1. 2006/11/29(水) 17:36:28|
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